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立て続けに大鰐温泉まめもやしの料理が続きましたが、今日は「大鰐温泉そばもやし」の料理。

大鰐温泉そばもやしは、まめもやしより短く細いもやしで、先っぽに黒いそばの殻が付いています。

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↑good shop納得やへの写真協力:青い森BLOG Blueさんの撮影

大鰐温泉まめもやしより短いと言っても、20センチ以上はあるわけなんですが、この温泉そばもやしを料理するには、一苦労が待っているわけで・・・(苦笑





このそばもやしの黒い殻を、一つ一つ取ります。

あまり力を入れすぎると、細い温泉そばもやしの先っぽが折れてしまいます。

取り方は、黒い殻を軽くつまんでねじるように取ります。

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苦労して殻を取ると、こんなに綺麗な温泉そばもやしになります♪

黄色い温泉そばもやしの芽と、シルクのような綺麗な茎♪

大鰐温泉そばもやし 002 450x300








しかし、温泉そばもやしが綺麗になるのと引き換えに、指がこんなに汚れてしまいます・・・(苦笑

大鰐温泉そばもやし 003

殻を取ったら、温泉そばもやしについている砂や土を、流水で綺麗に洗い流します。

そのまま生でも食べれますが、やはり土で栽培をしているため、熱を加えるか酢に浸して食べるのがいいかと思います。







さて。

今まではサッ!と湯通しをしておひたしにして食べていましたが、今回は酢に少し浸けてサラダで食べる事にしました。

しかし、温泉そばもやしを酢に浸し、板柳町にある産直「とれたて市」に商品を出して子供達を保育所にお迎えに行き、家に帰ってきてから子供達の保育所の物のお片づけをしてお風呂に入れ、耳掃除をしてあげてさてご飯!と言う時に、酢に浸していた温泉そばもやしの存在を思い出しました(汗

大鰐温泉そばもやし 006 450x300

しっかりと酢に浸かりきってしまった温泉そばもやしは、すっかり酸っぱくなっちゃってました・・・(汗

さて、どうしたものか・・・(汗

とりあえず、酢をしっかり搾ってお醤油を少しつけて、酢醤油の味付けとして頂きました(苦笑


これだけ手間暇をかけてるんですから、次回は失敗しないようにしないといけません・・・(苦笑




【大鰐温泉そばもやし】http://nattokuya.ocnk.net/product/35

【マルシチ りんご醤油】http://nattokuya.ocnk.net/product/147






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