上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日も立て続けに、とぅちゃんの手料理です!

レパートリーがほとんどないので、以前にも紹介した料理だと思います・・・(苦笑

今回は、先日おでんを食べた際、青森県ではおなじみの「生姜味噌」を、妻が多めに作っりあまったので、私がその生姜味噌にお酒とみりんを加えて作ってみました♪

鶏肉とこんにゃくの味噌煮

今回は、鶏肉に白いぶなしめじと角こんにゃくを使いました。

鶏肉からは良いダシがでて、旨みが増します♪

これからの時期、味噌は温まってイイですね~♪
生姜を入れると、更に温まります♪


【味噌】
味噌は、大豆・麹・食塩を混ぜ合わせ発酵熟成させたもの。
発酵熟成中に重要な役割を果たす微生物の働き方が気候風土、それぞれの蔵によって微妙に違いがあり、原料や環境、水質などの条件も加わり、それが複雑にかかわり合うことによって、地方色のある千差万別の味噌が作られています。
味噌は「医者いらず」と呼ばれるほど、健康効果の高い機能性食品との事。
味噌の代表的な効果を挙げると、がん予防、コレステロールの抑制、消化促進、整腸作用、胃潰瘍の予防、美容効果、脳の活性化、老化防止、基礎代謝の促進などがあります。
さらに主原料である大豆には、良質のたんぱく質が多く含まれ、そのなかには生命維持に不可欠な必須アミノ酸のほか、過酸化脂質の増加を防ぐといわれているサポニン、ビタミン群、カリウム、カルシウム、食物繊維など様々な栄養素が豊富に含まれています。
また、大豆に含まれるフラボノイドの一種である『イソフラボン』は、更年期の、特に女性ホルモンに働きかけ、骨粗鬆症の予防や美肌・美白の効果があるとして近年注目されている成分です。
味噌は発酵によって、これら大豆の栄養素がさらに優れたものになった食品です。
(参照:医学・健康情報サイト J-Medical

【生姜】
しょうがは、栄養的には特に目立つところが無い食品ですが、からだを温める食材としては有名ですね。
一時的にはからだを温めてくれるしょうがですが、その効果は意外と長続きしないのです。
しかも生で摂取すると、逆にからだを冷やしてしまうという少し変わった食材です。
とは言っても、独特の香りと辛味をもち、幅広く料理に利用できる香辛料の一つです。
辛味成分は、ジンゲロンとショウガオールで、肉や魚の臭み消しに利用されるほか、発刊作用があるので、昔から生薬として利用されてきました。
さらに、胃液の分泌を促し、消化を手助けする働きもあります。
(参照:健康管理に役立つ食品事典




地元では根強い人気のマルシチの味噌!

日本で唯一温泉熱を利用して醸造しています。

温泉熱を利用して醸造すると、発酵が早く独特の風味があると言われています。

地元では、代々受け継がれてゆく味として、マルシチの味噌・醤油はとても人気があります♪


【マルシチ 味噌】http://nattokuya.ocnk.net/product-list/81

【石坂屋 角こん】http://nattokuya.ocnk.net/product/15







Secret

TrackBackURL
→http://nattokuya.blog97.fc2.com/tb.php/375-0d5a2b78
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。